RANK関数☆
今回はデータの順位をしらべる関数
RANK関数をご紹介します。
RANK関数は指定した値がそのグループの中で何位か
ということを計算でだします。
RANK=(数値,参照,順序)
数値は順位をだしたい数値。
参照はグループの範囲を指定します。
順序は、数値が多い順に順位をきめるか
数値が小さい順に順位をきめるか指定する
ことができます。
たとえば、売上金額とかであれば、
金額の数値が多いほうが順位が高いのですが、
100メートル走などのタイムを競う場合は
数値が少ないほうが順位が高くなります。
順序の指定はそのためにあり、
省略するか0を入力すると、数値の多い順に1位となり、
0以外の数値を入力すると数値の少ないほうから順に1位となります。
正確なランキングをださなければならない場合は
目でデータを探すのではなく、こちらのRANK関数を
ぜひ使ってみてください。






最近のコメント