こんばんは、 ”マイケル・ジャクソンが亡くなっちゃってからファン”のジュンです。
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映画『THIS IS IT』…観てきました。カッコイイ!
“亡くなちゃってからファン”て、結構多いらしいですね^_^;
むか~し昔、確かに教室の黒板の前でムーンウォークもどきの練習をしている男子を見た記憶はあります、爆発ヒットでしたから。でも、私とは別世界の事でした。むしろ、結婚してからTVワイドショーを見るようになり、整形を繰り返したり子供との関わり方等の奇行が印象に強くありました。以前スマップの番組に出演した時には「化け物だなぁ~」と言う主人の声にうなずきもしました。
しかし、6月25日以降の追悼番組を見ているうちに、はまってしまいました。 もちろん追悼番組なので不評的な部分は除き、良いところをクローズアップされていたと思いますが、あまりにも「マイケルの心について知らなさ過ぎたな」「知りもしないのに悪く思っていたな」と、ちっぽけな自分を反省しました。
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『THIS IS IT』・・・さぁー!やろうぜ!!
初級単語を並べたこの言葉は、そんな意味だそうです。
We are the world のように世界中の人にメッセージを送ろうとしていたロンドン公演。
映画を観ると、このステージを創ろうとしていたすべての人たちの「やるぞぉー!」という気持ちが溢れ出していました。それだけに実現できなかった無念さを思います。
スタッフは、努力を積み重ね、凄い能力を持ち合わせたミュージシャン・ダンサー・技術者の集団。みんなに華がある。でもやっぱり一人だけレベルが違う。存在感が違う。…キングと呼ばれるわけだと納得。そして感服。
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『THIS IS IT』・・・誰かにやってもらおうではなく、自分がやろう!
あんなに綺麗な歌声を持っていたなんて知らなかった(゚ー゚; マイケルは、一つの音・一つの動きにも、とても厳しい。でも、とても優しい。メンバーに「いいよ」と声を掛け、さらにその気にさせる。思いを伝えようと少し強い口調になってしまった後は、「怒ってるんじゃないよ」と丁寧に言う。
「Thank you」と「I love you」が基本って感じ?
スタッフみんなが凄く難しい事をやってるのに、みんな幸せそうな顔。ネバーランドって無形の世界の中にあるんですね。
マイケルは、ステージの中に、地球環境に対するメッセージを盛り込んでいました。 映像にカバマダラ蝶が使われていて、蝶好きな私としてはo(*^▽^*)o
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『大事な人を地球は無くした』・・・そう思いました。
どなたか映画を観られた方居ませんか?共感したいな~(*゚▽゚)ノ 一緒にマイケル空港から飛び立ちたいなぁ~。最後に放写された、美しいステップに永遠を感じました …━━━☆・。。・゜☆
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